犬の感情

犬のしつけDVD対決

犬の感情を理解する

犬のしつけDVD対決 > 犬について > 犬を飼うということ > 犬の感情を理解する

犬の感情を理解してあげましょう

犬のしつけは、根気さえあれば誰にでもできるものです。犬のボディーランゲージを大まかに把握しておけば、犬のしつけをする際の目安になり、非常に便利です。

まず、犬の感情でいちばんわかりやすいのは何といっても喜びの表現です。犬が喜んでいるときは、しっぽを左右にふって喜びを表現します。元気に駆け回ったり、はしゃいだりと全身で喜びを表します。

これに対して、悲しいときには鼻で「くーん」と訴えるように泣くのがふつうです。どこか痛いところがあるときなども同じ表現をします。何かを怖がっているときは、尻尾を両足の間に挟み込んだり首を引っ込めたりします。あとずさりしながら吠えることもあります。

また、威嚇を表現する場合には耳を立てる、あるいは両耳を後ろに引き、鋭い目つきで威嚇の対象を凝視します。服従を表現する場合には尻尾を両足の間に挟み込み、身体をすくめることが多いようです。また、仰向けに寝転んでお腹を見せるのは相手の優勢を認めた証拠ということができます。

犬がどんな気持ちでいるかを把握することができれば、犬のしつけをするのには有利です。また、犬の方にしても飼い主が自分の気持ちを理解してくれていることがわかれば、より深い信頼感を抱くものです。

犬は大昔から人間の友として喜びや悲しみを分かち合ってきました。犬との絆を大切にし、より健やかな生活を送りたいものです。また、子供なども犬との信頼関係を培うことによって豊かな人間性を育んでいくことができます。

犬が興奮している時

種類にもよりますが、犬によってはすぐに興奮をする犬がいます。多少のことで興奮をする犬は落ち着きもなく飼うのに一苦労してしまいます。何が原因で興奮をしているのかを知ることで、抑えることができるものです。

飼い主が遊んでくれると思って興奮をしているのか、散歩に行きたくて興奮をしているのか、他の犬を見たから興奮をしているのか、理由は様々です。まずは、興奮をしないようにしつけをしなければなりません。

ゲージに近づいただけで興奮するのであれば、ゲージに近づかないようにして興奮が治まるまで待つことです。興奮をし出したら無視をすることがポイントになります。ここで興奮が静まるようになったら、沢山、褒めてあげるようにします。メリハリがあることで犬も理解しやすくなります。

どうして興奮をしているのか、言葉で交流を図ることができればどんなに楽だろうと思うこともあるでしょう。動物の中では、犬は賢い生き物です。人間の求めているものに対して答えてくれると信じてしつけをしていきましょう。

根気のいることになりますが、犬を飼っているのであれば最低限、犬に対してやってあげなければならないことです。可愛いだけが先行してしまうと、わがままな犬に育ってしまいます。

わがままな犬になって一番に苦労するのは自分です。結果が良くなるように、少しでも犬のためになるようなことを初めてみましょう。お散歩にでかけた際に情報交換などをすると、しつけのコツがわかるものです。

>> 【結果発表】人気の犬のしつけDVD対決!3人のアラサー女子が選んだのは!? <<

ボトムフッター
ページのトップへ