ホールドのしつけ

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ホールドのしつけとは?

ホールドというのは、犬が自分の意思で物を口でくわえることで、しつけの応用として身に付けておくと、ボール遊びができるようになります。ホールドをしける前には、犬が長時間くわえていてもあごや歯を傷めないように、専用のトレーニングダミーや布などを切って丸めたものを準備します。

まずは、犬が食べたりしないで、上手に物をくわえることができるトレーニングから始めます。犬にリードをつけておすわりをさせた状態にし、飼い主はその右横に立てひざで位置し、膝にリードをはさんでおきます。

更に、左腕で犬の頭を包み込むようにして、左手の薬指を口に近づけて、「いい子だね」と声かけしながら口を開かせます。そして、トレーニングダミーを口に近づけて、犬にくわえるものを分からせます。

親指を口にひっかけたまま、左腕のひじを上げて犬の頭を持ち上げ、口の中にトレーニングダミーを入れた瞬間に「ホールド」号令をかけると、犬が舌を引っ込めて本能的にダミーをしっかりくわえるようになりますが、うまくできたら思いっきり褒めましょう。

ダミーをくわえるものだと認識できたら、飼い主が左腕を使わなくてもホールドできるしつけに移行します。鼻の前でトレーニングダミーをかざし、床のほうに動かすと犬は目で追うようになります。そしてダミーが床まで到達し、犬がくわえようとしたらホールドと声をかけて、ダミーはもったまま犬にしっかりくわえさせます。

また、飼い主が手を離して犬がダミーをくわえようとしたら「ホールド」の号令をかけ、ダミーを落とさないようにくわえさせましょう。ホールドのしつけは、犬が口を使っているのでおやつなどのご褒美は使えないため、頭をなでたり言葉でねぎらうなど褒め方を工夫しましょう。

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