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物音を怖がる場合のしつけとは?

神経質な犬種や、子犬の頃ゲージに入っている時間が長すぎて、人や物と触れ合う機会が少なく精神不安になった成犬は、ちょっとした音にもびっくりして怯えることがあります。

絶えず物音を警戒しているような状態では、犬も飼い主も幸せな生活を送ることができないから、とても悲しいことです。成犬の場合は、過去の生活環境を詳しく把握することも難しいので、今後もっと安心して穏やかに暮らしていけるように、改善していくことが大切です。

まず、どのような種類の音に反応して怖がるかを知ることから始めましょう。犬によって苦手とする音はそれぞれ異なりますが、雷や掃除機などの音に敏感に反応するケースが多いようです。犬が怯える音が分かったら、徐々にその音を聞かせて、音に慣れさせるトレーニングを進めていきましょう。

まず、犬が怯える音を録音しておいて、犬が落ち着いている時を見計らって、始めはかなり小さな音で短時間聞かせます。犬が怯える素振りを見せなかったら、体を撫でるなどして思いっきり褒めてあげましょう。

小さな音に慣れてきたら、徐々にボリュームを上げて、聞かせる時間も少しずつ長くしていきましょう。聞いている最中に怖がって吠えたら、無理しないで音を小さくしましょう。そのまま強引に聞かせると、犬の恐怖心をますまず増大させるので、焦らないで少しずつ慣れさせていくことが大切です。

犬によって個人差がありますが、一般的には数週間ぐらいで普通のボリュームで聞いても平気になります。

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