留守番のしつけのコツ

犬のしつけDVD対決

留守番のしつけのコツ

犬のしつけDVD対決 > その他のしつけ > 留守番のしつけ > 留守番のしつけのコツ

留守番のしつけのコツとは?

犬は群れで生活するので集団を好む性質があり、逆に孤独を嫌う傾向にあります。しかし仕事や買い物、旅行などで飼い主も家を空ける機会が多く、常に犬と一緒にいるというわけにもいかないので、きちんと留守番できるようにしつけることも大切です。

留守の間に排泄したり、物を壊すなどの行為は、飼い主がいないことへの不安感の表れです。しかしおとなしく待っていれば、飼い主はちゃんと帰ってくるということを犬をわからせれば、犬もあまり不安にならずに留守番するようになるので、心配しないで留守番を経験させましょう。

しつけを始める前に、犬が退屈しないようにおもちゃを用意しましょう。誤飲を防ぐためには、自分で壊せずかつ口より大きなものが最適です。おもちゃの中におやつを忍ばせておくと、おやつを取り出そうと夢中になるので孤独も忘れてしまいます。

また、室内の場合は、留守中に家の中を自由に歩けるようにしておくと、いろんな所に排泄される危険性もあるためよくありません。留守中は自分のテリトリーがハウス、もしくはサークルの中だと認識させるためにも、ハウスのしつけをきちんとしておく必要があります。

いよいよ留守番のしつけに入りますが、5分10分1時間、2時間というように短時間から始め、徐々に時間を長くするのがポイントです。少しずつ留守にする時間を延ばすことで、一人でいることが習慣となってくるからです。

また、初めのうちは身支度をしたり、テレビや電気を消すなどでかけるという素振りを見せないで犬の前から姿を消し、再び戻るという感じで行います。飼い主の姿が見えなくなると急に不安になって犬が吠え出しても、近寄らないでそのままにしておき、吠えやんだら戻ってきておやつをあげるなどして褒めてあげましょう。そうすれば、犬は吠えなくても飼い主が戻ってくるということを認識します。

いつまでも吠えやまない場合は、ハウスにおもちゃを入れて犬が遊びだしたら退出し、しばらくしてから戻りましょう。そうすれば、飼い主がいなくてもおもちゃがあるから楽しいと犬が認識します。

また、でかける前は犬に声をかけず、帰宅してもまず自分のことをしてから犬を構うようにすれば、犬も留守番は飼い主に心配されるほどのことじゃないんだと認識し、徐々に慣れてきます。

>> 【結果発表】人気の犬のしつけDVD対決!3人のアラサー女子が選んだのは!? <<

ボトムフッター
ページのトップへ