留守番のしつけは難しい

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留守番のしつけは意外と難しい

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留守番のしつけは意外と難しい?

犬のしつけで意外と難しいのが「留守番のしつけ」です。

基本的に、大昔から群れで暮らしてきた犬は寂しがりな性質を持っていることもあり、留守番が苦手というのは、当然といえば当然なのです。

犬に留守番をしっかりとしつけるために、まずは、留守番する間、犬が落ち着けるための場所を作ってあげましょう。手ごろな大きさのケージ(犬が横になって体を伸ばせる程度)やベッドを用意してあげるのがおすすめです。最初はおやつを置くなどして、ケージの中はいい場所、と犬に覚えさせましょう。

「留守番で寂しい思いをさせる上に、狭いケージに閉じ込めるのはかわいそう」と考える人もいますが、部屋のだだっ広い空間の中では、犬が「どこで落ち着いていいか分からない」と、かえって不安になることもあるのです。もちろん、部屋の中で特定の落ち着く場所が決まっている犬なら、ケージを用意しなくてもかまいません。

そして、次は「留守中に起こる物音」に慣れさせます。ケージの中、あるいは部屋の中の落ち着く場所に犬がいる時に、ドアのチャイムや電話の音、車のクラクションなどを聞かせましょう。

音を聞いても怖がらなくなったら、いよいよ本格的な留守番のしつけ開始です。まずはじめは、1分足らずのごく短い時間だけ、外に出て下さい。そして犬が鳴かずに待っていたら、よくなでてほめてあげましょう。逆に、犬がすぐに鳴きだしたら、その鳴き声がやむまでは家に入らないようにして下さい。「鳴いたって戻ってきてはくれない」と犬に認識させるためです。

この訓練を、少しずつ留守番時間を長くして繰り返しましょう。

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