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コーギーのしつけはどうする?

コーギーは小型犬の中でも、落ち着いていてとても手入れが楽な犬の種類でもあります。性格がとても良いので、家庭で飼うにはぴったりな犬といってもいいかもしれませんね。

子供を持っている家庭で飼うにもぴったりですし、一人暮らしをしていて、家を空けることが多い人にも、しつけしやすい犬といわれています。

コーギーの最大の特徴は、しつけがしやすいことではないでしょうか。ペットを飼ったことがない人、ペットのしつけをしたことがない人にとっても、コーギーはとても飼い易いのです。しかし、注意しなければいけないこともいくつかあります。

それは食事です。

コーギーの姿を見てみればわかりますが、とても胴長なので、腰の負担がかかります。太りすぎると更に腰への負担が強くなりますから、食事は何を与えるのか、そして量はどうするのか、しっかりと守っていきましょう。そして体臭も他の犬に比べるとある方ですから、1ヶ月に1回はシャンプーを必ずしてあげるようにしましょう。

また性格は穏やかなのに、ごく稀に人見知りをする犬もいますし、知らない人に触られると噛み付いてしまうこともありますから、その点もしつけをしっかりとしていきましょう。

お座りや待てなどのしつけは必ず覚えさせることと共に、自分の縄張りを守りたいという意識も強いですから、つなぎっぱなしやゲージに入れっぱなしで縄張り意識を強くさせないようにすることにも、しつけをするうえで注意しましょう。

コーギーは初心者でも飼いやすい犬種

コーギーは、正式名称ウエルシュ・コーギー・ペンブロークと言って胴が長くて足が短い、ダックスフンドのような体型とやや大きな顔と、ピンと立った大きな耳が特徴の愛らしい顔をした犬種です。元々は、イギリスで羊を追う牧羊犬として活躍しており、運動量が多くよく走り回り、足が速くてとても活発です。

飼い主には忠実なので命令にはきちんと従い、明るく快活で社交性もあるので、初心者でも飼いやすい犬種だと言われています。また、理解力があり賢いので人が言うことはよく理解できるため、しつけに関してあまり困るということはないでしょう。

ただ、人見知りするので用心深く、初対面の人には吠えまくることも多々あります。無駄吠えは近所迷惑にもなるので、きちんとしつけしておく必要があります。

性格は基本的に穏やかなので、あまり攻撃的ではありませんが、犬によっては噛み癖がついている場合もあるため、人にケガをさせないように噛み癖もしつけで止めさせることが大切です。

また、独立心がやや強く自分のテリトリーを重んじる傾向にあるので、飼い主の方が上位だと認識させておかなければ、言うことを聞かなくなる場合もあります。でも一度きちんと信頼関係が築ければ、おすわりや待てなどのしつけも比較的スムーズに定着させることができます。

そして、胴長短足という独特の体型のため、肥満になると腰に負担がかかるので食事量に気をつけて太りすぎに注意し、適度な運動をさせることが大切です。

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