ゴールデンレトリバーのしつけ

犬のしつけDVD対決

ゴールデンレトリバーのしつけ

犬のしつけDVD対決 > 犬種別のしつけ > ゴールデンレトリバーのしつけ

ゴールデンレトリバーのしつけはどうする?

ゴールデンレトリバーという種類の犬は大型犬なのにとても人懐っこいことでも知られていますし、とてもしつけしやすい犬であることも知られています。

性格の短所としてはほとんどなくて、もし挙げるとすれば、子供のころはとてもいたずらっ子であることくらいでしょうか。人懐っこいその性格ゆえに、番犬には適さない犬でもあります。ゴールデンレトリバーは攻撃性もありませんし、他の犬、動物がいたずらを仕掛けてきたとしても、のんびりと落ち着いた対応をするのが特徴です。

無駄吠えもほとんどしませんから、マンションや室内で飼ったとしても近所に迷惑をかけません。もともとは室内で飼うことに適した犬ですから、室内で飼っていきましょう。

そなると、しつけをきちんとしていく必要がありますが、毛がとてもよく抜ける犬でもありますから、入念にブラッシングはしなければいけません。いくら賢い犬だとはいっても、しつけの最低限のことは覚えさせなくてはいけません。待て、おすわりは必須ですし、体が大きいので、どうしても散歩をする際に、引っ張られてしまって一緒に横を歩くという散歩のスタイルをとることが出来ないかもしれません。

そうした状態を未然に防ぐためにも、散歩をする際にはちゃんとしつけをしておくようにしましょう。もともと賢い犬ですから、叱りつけるようなしつけはしなくても済むでしょう。

一度言えばほとんどすぐに理解してくれますから、とてもしつけしやすい犬の種類です。

ゴールデンレトリバーは大型犬だが飼いやすい犬種

ゴールデンレトリーバーは大型犬ですが、人に構ってもらうことが好きで明るく快活で、穏やかな性格の飼いやすい犬種です。

来客に対し無駄吠えすることもあまりないので、マンションなどでもあまり迷惑にならず飼えますが、その人懐っこいという性格がゆえに番犬にはなりにくいと言えます一方人が来ると嬉しくて飛びつくことはよくあるので、来客に怪我をさせないためにも、飛びつきに対するしつけはしっかり行いましょう。

また、探究心が強いので子犬の頃はいたずらが激しく、物を破壊したり汚すことも多々あり、おもちゃを誤飲する危険性もあります。事故やケガの心配もあるので、いたずらや拾い食いのしつけもきちんと行いましょう。また、反抗心が弱く他の犬が近寄ってきたり、いたずらしても攻撃しないで対応できます。

しかし元々室内犬で孤独を嫌うので、留守番をしつけるのはちょっと大変です。始めは短時間の留守番からスタートさせ、なるべく一緒にいる時間をたくさんとってあげるようにしましょう。ゴールデンレトリーバーは飼い主に従順で、とても賢いのでちゃんと教えれば指示に従えるようになるため、しつけしやすい犬種だと言えます。

優しい性格なので人を攻撃することはほとんどありませんが、大型犬のため見た目にはちょっと怖いイメージがあるので、おすわりや待て、伏せなどの基本的なしつけを行い、周りの人を驚かせないようにしておきましょう。

更に、とても力が強いので散歩の時に引きずられないように、散歩時のしつけはしっかり行っておきましょう。

>> 【結果発表】人気の犬のしつけDVD対決!3人のアラサー女子が選んだのは!? <<

ボトムフッター
ページのトップへ