パグのしつけ

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パグのしつけはどうする?

しつけは犬の種類によっても若干違ってくることもあります。それぞれの犬の特徴や性格の違いによってしつけもコツがあるのです。

例えばパグですが、パグはとても甘えん坊な性格です。気が優しいので人気のある犬でもあります。ペットを飼ったことがない人でも比較的しつけしやすい特徴がありますが、性格の一つに頑固な一面もあるので、しつけをする上で、少し怒ったくらいではちゃんと聞いてくれなかったり、へこたれないこともあります。

おすわり、待てなどの号令をしつけたり、無駄吠えのしつけをする際は少しきついと思うくらいに厳しくしつけないと、パグの場合にはしつけがスムーズに進まないでしょう。ですが体罰をしてはいけません。反抗して、更に頑固さゆえに意固地になってしまうこともありますから、褒めるときとしかる時は他の犬の種類に比べると少しオーバーアクションでしつけするようにするといいでしょう。

パグという種類は、もともと飼い主の喜ぶ顔を見ることがとても大好きですから、根気よく褒めることとしかることを使い分けていれば、きっとしつけも成功するでしょう。

また、パグを飼う際に注意しなければいけない点は食事です。パグは太りやすい体質なので、肥満になりやすいです。食事のバランスや量などもしつけとともに日々気をつけていきたいですね。

また、日射病や熱中症などにも弱い種類なので散歩の際にも気をつけて体調管理をしたほうがいいでしょう。

パグは比較的飼いやすい犬種

パグはくりっとした大きな目と、くしゃっとつぶれた小さな鼻、そしてくるっと巻きついたドーナツのような尻尾が特徴のとても愛らしい犬種です。とても人懐っこく、社交性がある犬種として知られており、性格はとても穏やかで愛想がよく、比較的飼いやすい犬種です。

しかし、時には敵に向かって吠え立て威嚇するといった、勇敢な一面も持ち合わせています。従って、おすわりや待て、ふせといった基本的なしつけはもちろん、来客への無駄吠えや飛びつき対するしつけもきちんと行っておく必要があります。

更に、食いしん坊で食欲も旺盛なので、散歩などで食べ物が落ちていたら拾い食いをしてしまうことも多々あり、お腹を壊したり口の中を怪我してしまうことにもなりかねないので、早めにしつけしておくことが大切です。

また、パグはとても頑固でちょっと怒られた位では落ちこまないので、指示に従わない場合は少しきつめにしつけをしても問題ありません。といっても体罰を与えると意地になって余計反抗したり、攻撃的になることもあるので気をつけましょう。

そして、うまくできて飼い主に褒められたり、自分の行いで飼い主が喜ぶのを自分のことのように嬉しく感じる一面もあるので、成功したら笑顔で思いっきりほめてあげることが大切です。

更にパグは太めの体型に、鼻が短い短鼻種なので、体調管理にも注意する必要があります。温度や湿度管理はもちろん、食事の量やカロリーにも気をつけ、肥満にならないように適度な運動をさせることも大切です。

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