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柴犬のしつけはどうする?

柴犬は日本で一番多く飼われている犬で、日本の犬の代表格です。

可愛い犬で小型から中型犬というちょうどいいサイズが人気の理由かもしれません。柴犬はとても我慢強い性格です。そして飼い主にとても忠実であることもあげられます。

ですが、他の人に対してはとても警戒心が強いですし、気性が激しい一面もありますからしつけをする際には注意が必要です。吠えたりすることもありますが、これは警戒心が強い性格からきていることです。

運動が好きですから、散歩を十分にさせてあげて、ストレスを発散させてあげれば、自然に言うことも聞いてくれますし、おとなしくなると思いますから、散歩は柴犬のしつけには欠かせません。

飼い主以外の人に警戒心が強い性格ゆえに、噛み付いてしまうこともありますから、しつけをしっかりとする必要があります。これは体や口を他人が触っても嫌がらないように、普段からしつける必要があります。このしつけは強い警戒心、神経質な柴犬の性格から来ている無駄吠えを減らしたり、無くすしつけにも効果的です。

長時間散歩をすることをとても好みますから、ストレス発散のためにも、しつけがうまくいくためにも、しっかり毎日散歩をさせてあげましょう。しつけをしながら、ストレスをためないような環境で育ててあげれば、きっと柴犬は忠実に飼い主の言うことを聞くようになると思いますからお勧めです。

柴犬はかしこいですから、比較的しつけがしやすいでしょう。

柴犬は意外と気性が荒く警戒心が強い

柴犬は丸い顔と小さくつぶらな瞳、ぴんと伸びた耳とくるんとした尻尾をもち、昔から人々に愛され続ける犬種です。そんな愛らしい外見とは異なり、気性は荒く警戒心が強いので、来客に吠えて威嚇するため番犬としては最適です。

敵だとみなすと、自分のテリトリーを守るために果敢に立ち向かっていくので、人や他の犬に飛びついて噛み付きケガをさせる危険性があります。そのため飛びつきや無駄吠え、散歩のしつけなどをきちんと行っておく必要があります。

またストレスをためやすいので、散歩に連れて行くなどして気分転換させてあげないと飼い主に対しても反抗的になりますが、快適な環境を整えてあげるとおとなしくすごすことができます。更に独立心が強く、頑固な一面もあるので、早い段階からきちんとしつけておかないと扱いにくくなります。

また子犬のころに可愛がってもらった人やいった場所などもよく覚えており、子犬の頃から一生懸命手をかけるとその思いに答えてくれるので、うまくいかなくてもコツコツとしつけを続けていくこと大切です。

そして飼い主をリーダーだと認識させ、柴犬よりも上位であることをきちんと示しておかなければなりません。更に、人に対して攻撃的になる場面もあるので、リーダーである飼い主の命令はどんな時でも従えるだけの服従心を植えつけておくことが大切です。

日本犬なので夏は暑くて湿度が高く、冬の寒さが厳しい日本の気候に順応できる頑丈な体をしています。骨格も筋肉もしっかりしており、病気にもかかりにくいのでしつけは少々手はかかりますが、世話しやすい犬種だと言えます。

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