無駄吠えのしつけ その3

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無駄吠えのしつけ その3

犬がやたら吠えまくる無駄吠えは、近所迷惑にもなるので近所でトラブルにならないように、きちんとしつけておく必要があります。

無駄吠えの理由としては、飼い主に対しては食事や散歩を要求したり、愛情不足や運動不足によるストレスや、来客や物音に対しては、自分のテリトリーを乱されたという警戒心や恐怖心が挙げられます。

犬は言葉が話せないため、吠えることで自分の意思を飼い主に伝えようとしています。無駄吠えするには必ず理由があるので、どうして吠えているのかを突き止めることが大切です。無駄吠えのしつけ法としては、まず子犬の頃は外の音や人、車などに慣れさせ、ちょっとした音や人にも怖がらないように社会性を身につけさせることが大切です。

外の音や人に慣れたら、何を訴えているのかを理解し、飼い主への正当や要求なら答え、無駄に吠えているだけなら「ダメ」と低い声で言って注意したりします。大声で何度でも叱りつけると、飼い主が自分の吠えるという行為に過剰に反応してくれたと勘違いし、嬉しくなって吠えまくるのでやめましょう。

また、ダメだと静止する際に犬の名前を呼ぶと、犬がますます興奮してしまうのでこれも厳禁です。

無駄吠えが始まったら、タイミングを逃さずすぐに止めさせ、止めたら思いっきり褒めるという順序で、根気よく繰り返ししつけを行いましょう。吠えることは犬の習性なので、完全に止めさせることは難しいですが、この流れでしつけしていくとかなり少なくなります。

もし正しくしつけしても無駄吠えが収まらないようなら、飼い主との服従関係が成立していないことが考えられるので、服従トレーニングを再度やり直す必要があります。

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