待てのしつけ

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待てのしつけ

犬は本能的に、自分の欲求をなかなか抑えることができないので、犬の勝手な静止させるためにも、待てのしつけをしておくことが大切です。待てのしつけは犬の集中力を使うので、犬が嫌がらないように始めは数秒からスタートし、徐々に長くしていくようにしましょう。

しつけの手順としては、まず犬におすわりをさせて、動こうとしたらタイミングよく「待て」と声をかけて、手の平を犬の顔の前に広げて動きを制止しましょう。この手で制止する動作は、犬が待てのサインとして覚えるので効果的です。犬が待てを聞いて静止したら、徐々に飼い主が犬から離れていきます。

始めは飼い主が動いたら、すぐに犬も動いてしまうでしょうが、少しずつ静止できる時間も長くなります。そして最終的に、飼い主が待ての命令を止めるまで、犬がその場から動かないで待てるようになればしつけは成功です。

しつけのポイントとしては、飼い主が待ての命令をした後にきちんと解除し、犬を勝手に動かさないようにすることです。解除を忘れ長い時間待ての状態が続くと、犬が集中力が切れて勝手に動き出してしまうので、命令解除のタイミングも大切です。また、待てで動きを静止した後は、勝手に動いてもいいんだと犬が勘違いするので気をつけましょう。

更に、待ての命令解除に「ヨシ」という言葉を使う場合が多いのですが、普段頭をなでる際に「ヨシヨシ」などと声かけしている場合は、犬が混乱しないように声のトーンやアクセントを工夫して、命令解除の合図であることを犬に認識させるようにしましょう。

待てのしつけが身につけば、人への飛びつきや拾い食いする際などのしつけにも有効的に使えるので、子犬のうちからきちんとしつけておくことようにしましょう。

犬をしつけて待てをさせる

犬の行動を止めるために「待て」を覚えさせましょう。犬におやつなどをあげる際に、犬が動きます。動いているところに、まてと言う指示を出します。じっとしていないとおやつをもらうことができないと理解すると、犬はまてをするようになります。

待てと指示を出して・・・

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