お手のしつけ

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お手のしつけ

犬のしつけをする際に、最も大切なのは犬と飼い主との信頼関係です。犬が飼い主に全面的に信頼感を寄せ、リーダーとしてうやまっていれば苦労せずにしつけをすることができます。

犬の信頼感を得るには「常に同じ態度を取る」「感情にまかせて叱ったり八つ当たりしたりしない」「いいことをしたときにはきちんとほめてあげる」「飼い主がリーダーであることを常にはっきりとさせる」などといったことを毎日実践することが非常に大切となります。

犬のしつけで重要なものに「お手」「おすわり」などがあります。お手をしつける場合には、まず犬を正面に座らせ、犬の右手を持ち上げて「お手」と言います。このとき、大きな声ではっきりと、「お・て」と言うことが大切です。犬が他のしつけと混同しないようにしなければなりません。

そして、「お手」と言い終わったらおやつをあげてよくほめてあげるようにします。「右手を上げればおやつがもらえるし、ほめてもらえる」という認識を犬がしっかり抱くようになるまで何度も根気よく繰り返すことが大切です。

犬のしつけは、1日に長時間やるのではなくて毎日少しずつやることが肝心です。なかなか覚えられなくても、しびれを切らさずに愛情を持って接していけば、必ず犬も応えてくれます。

毎日しつけをすることでスキンシップの回数も増え、犬との信頼関係も増すはずです。お手の他に「待て」「伏せ」「おかわり」なども同様にして少しずつ教えます。

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