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犬のしつけと避妊

しつけを考えていく中で、避妊についても考えていかなくてはいけないこともあると思います。

避妊を考える場合に、子供を生ませないことを考えた上で行なう人もいますが、それだけでなく、子宮蓄膿症にならないようにしたり、乳腺種や卵巣腫瘍にならないようにするための目的もあります。

年齢とともに子宮蓄膿症はとても発症のリスクが高くなるといわれています。この病気は子宮の中に膿がたまってしまい、場合によってはたったの2週間で命を落とすこともあるのです。避妊に一番適している時期は生後5ヶ月から7ヶ月といわれています。

将来子供を生むことを考えていないのであれば、犬の健康のことも考えて避妊をした方がいいでしょう。子供を生ませたいと思っている人は避妊についてはそれほど心配はないかもしれませんが、外で飼っているとか、散歩途中に目を離したら不注意で必要のないような性行為をしてしまうこともあるので注意が必要です。

飼い主が、しつけとともに、将来の犬のことをよく考えて避妊をするのかという点を考えていくことが一番です。一番大切なことは犬の将来をしっかり明確にすることです。

そうすれば避妊すべきかどうかもすぐに判断できます。飼っている家族みんなで、犬をどうやって将来育てていくのか、ちゃんと考えてあげるようにすれば自然と答えも出てきますから、それほど悩むことではないのかもしれませんね。

犬の健康を第一に考えていくことも、とても大切なことであり、しつけでもあるのです。

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