家庭犬訓練試験

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家庭犬訓練試験について

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家庭犬訓練試験について

家庭犬訓練試験ってご存知ですか?家庭犬訓練試験はよく訓練競技などと比較されることも多いのですが、家庭犬訓練試験の場合には他の犬と比較される事なく、自分自身のしつけや態度などによって判定される試験です。

血統書を発行してくれるJKC(Japan Kennel Club)が認定する試験なので、かなり本格的な試験でもある家庭犬訓練試験は、初等科(CD1)、中等科(CD2)、高等科(CD3)、大学科(CDX)に分類されています。

家庭犬訓練試験には受験資格が必要です。受験資格はJKCに登録されている犬であること、つまり、血統書の犬種でなければ受験する事が出来ません。また、生後6ヶ月よりも1日でも月齢がいっていない場合には受験資格が与えられません。

この試験はどんなにしつけが完璧な場合でも、いきなり大学科の試験から受けることはできません。最初は必ず初等科(CD1)からスタートしなければいけない仕組みになっています。

試験には、必修科目と選択科目があり、選択科目は「お手」「おすわり」「チンチン」「ハウス」「伏せ」「吠えろ」など20科目もある選択肢の中から、試験のレベルに応じて必要な数を選択する事になります。ちなみに、20科目のうち初等科と中等科は3科目が必要になり、高等科は6科目、大学科は10科目が必要になります。必修科目の数も試験レベルに応じて2科目〜20科目と増えていきます。

犬種やそのワンちゃんの性格によって、しつけがしやすい場合もあれば、なかなかしつけができない場合もあると思います。犬のしつけは他人との競争ではありませんし、その家庭に必要なしつけをマスターしていれば、試験などでステータスを与えられる必要は全くありません。家庭犬訓練試験はあくまでも、趣味や興味の範囲で受けることができるステータスの一つ、と考えればよいと思いますよ。

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