散歩で横を歩かせる

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散歩で横を歩かせるしつけ

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散歩で飼い主の横を歩かせるためのしつけとは?

散歩のしつけのところでも少し触れましたが、散歩では飼い主の横を歩かせるようにしつけなければいけません。

チワワ、マルチーズは20分前後、ビーグルは30分くらい、柴犬などの中型犬は30分から1時間、大型犬はそれ以上散歩の時間が必要です。散歩は犬にとっては運動不足の解消にもつながりますし、またストレス発散にもなりますからとても大切な時間です。

よく散歩中の飼い主と犬を見ていると、リードを引っ張られながら後からついて行っている飼い主を見かけることがあります。飼い主と犬の関係性がこれでわかるといっても過言ではありません。

犬のしつけがちゃんと行き届いていればリードを引っ張って自分がリードするという犬はいませんが、犬のほうがリードしているということは、それだけ飼い主を下に見ている、自分がリーダーだと思っているのです。

まず散歩をする場合でも犬を先に家から出すのではなくて、飼い主が先に家から出て、犬を連れ出すような感じにすることが大切です。そして飼い主の前にいかせないで、横を歩かせるしつけが大切です。

リードは短めに持って、犬が先に歩き出したら、リードを引いてショックを与えます。これで警告をしていることになりますから犬も理解するでしょう。犬を立ち止まらせて、飼い主の足元に無言で呼び戻しましょう。戻ってきたら褒めてあげてください。

飼い主が先に歩き、そしてリーダーであることをわからせなければいけないのです。そうすることで、散歩のしつけだけでなく、他のしつけもうまくいきます。

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