犬のしつけの注意点

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犬のしつけの注意点とは?

犬のしつけを行う前に、愛犬がどのような性格なのか、まずは探ってみましょう。

犬種によってある程度性格を把握することはできますが、同じ犬種でも人見知りしたり警戒心が強かったり、逆に積極的で快活であったりと、それぞれに犬で性格も異なります。

犬の表情や行動を時間をかけてよく観察して、しつけにおいては犬に精神的な負担がかからないように、性格に合った無理のないしつけをしていくことが大切です。

更に、しつけにおいては、一度飼い主が出した命令は取り下げないことが大切です。例えば、命令を出して犬がそれに従わない場合、もういいやといって命令を止めてしまうと、犬が従わなくても済んでいくんだと誤解してしまい、しつけもうまくいきません。

命令に従わないときは再度命令し、それでもダメな場合は命令どおりの行動ができるように、飼い主が少し手助けしてあげましょう。そして手伝ってうまくいった場合も、きちんと褒めてあげることが大切です。また、犬は生後半年過ぎになると反抗期に入り、分かっていても故意に命令に従わないことがあります。

いずれにせよ、従わないからといって叱りつけるのは、逆効果なのでやめましょう。命令して従わなければ手伝い、褒めるという手順をコツコツと繰り返すことがポイントです。

また、一つのしつけが確実に身につくまでは、他のしつけを同時進行で行うのは止めましょう。犬はそこまで器用ではないので、いくつものしつけを同時に行うと、混乱してどのしつけも定着しなくなります。

例えばおすわりが途中までできていたのに、ハウスのトレーニングを始めるとそれまでできかけていたおすわりも全くできなくなり、スタートラインに逆戻りしてしまいます。一つのしつけがきちんとできるようになってから、次のしつけに進むようにしましょう。

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