犬の褒め方

犬のしつけDVD対決

犬の褒め方

犬のしつけDVD対決 > 犬のしつけについて > 褒めるときのポイント > 犬の褒め方

犬の褒め方はどうすればいい?

しつけにおいて、何かうまくできたら犬を褒めて伸ばすということは、とても大切です。

できれば叱ることを減らして、褒めて犬をやる気にさせるほうが、しつけはスムーズに進みます。始めはどんな犬でもうまくできなくて、飼い主がもどかしい気持ちになり、叱る機会が多いかもしれません。

しかし、犬はリーダーである飼い主に褒められるととても嬉しい気持ちになるので、うまくできたときは少しオーバー気味に褒めてあげること大切です。

また、犬は褒められたほうが何倍も覚えがよくなるので、しつけにも良い効果をもたらします。飼い主の指示通りにできた場合は、ヨシヨシと明るく大きな声で笑顔で声かけをして、頭や体を優しくなでるなどスキンシップをたっぷりとりましょう。

飼い主の声のトーンや嬉しそうな表情から、犬は自分がやった行動により飼い主が喜んでいると分かり、更に喜びが倍増します。

また、褒める場合はおやつを与えるというのも一つの方法です。しつけの最初の段階では、おやつを使わないとなかなか言うことを聞かないケースが多いので、うまくいったらおやつをあげるのもよいでしょう。

ただ、いつもしつけ際におやつをあげてばかりいると、おやつが必ずもらえると犬が思い込んで、おやつがないと言うことをきかなくなります。ある程度しつけが身についたら、おやつなしでも指示に従うようにすることが大切です。つまり、飼い主が褒める行為が犬にとってのご褒美となるようにしていくのが理想的なのです。

そして、叱る時と同様に褒める際もタイミングが大切です。うまくできた時はすかさず褒めてあげるようにしましょう。

>> 【結果発表】人気の犬のしつけDVD対決!3人のアラサー女子が選んだのは!? <<

ボトムフッター
ページのトップへ