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犬を褒めるときのポイントとは?

犬のしつけではとにかく褒めるということはとても大切なことです。犬が人間の言葉を聞いて褒められているのか、怒られているのかはわかります。

犬の性格によっては褒めて伸びる子もいれば、しかられてがんばる子もいると思いますが、これは人間と犬、どちらも同じですね。犬のしつけをする際にしかってばかりだと、犬もだんだん嫌になってきてしまいます。しかってばかりで褒めない飼い主はいいしつけが出来ているとはいえません。

しかってばかりでしつけを進めていると、犬の性格にもよりますが、もしかすると反抗的な犬になったり、叱ってもだんだん効き目がないような犬になることもあります。しかられることになれすぎて耳を貸さなくなるのです。または、しかられることに怯えすぎて、とても臆病な犬になることもあります。

人間の子供でも褒めればがんばれる子もいますから犬も一緒です。犬のしつけでは、褒める割合が80パーセント、そしてしかる割合が20パーセントのバランスでしつけをしていくようにしましょう。

犬のしつけで褒めたりしかったりすることは、飼い主が発している言葉の感じ、飼い主の表情なども大切ですが、身振り手振りでジェスチャーすることも重要です。飼い主の動きを常に犬は見ているので、ジェスチャーもつけるとよりわかりやすいでしょう。

しつけで犬に伝えたいことがあれば、少しオーバーアクションで犬に伝えるようにするといいですし、褒めるときもスキンシップを取りながら褒めるようにしてあげましょう。

褒めるタイミング

犬をしかることと褒めることはしつけをする上でとても大切なことですが、しかることだけがしつけで重要なのではありません。

褒めることも実はしつけにとっては・・・

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犬の褒め方

しつけにおいて、何かうまくできたら犬を褒めて伸ばすということは、とても大切です。

できれば叱ることを減らして、褒めて犬をやる気にさせるほうが・・・

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褒めることは大切

犬のしつけの中で大切なことは、沢山褒めて沢山スキンシップを取ることで信頼関係が生まれてきます。

犬は人間と同じで褒められることで・・・

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