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服従トレーニング

犬は縦社会の集団の中で生活する動物であり、自分がリーダーでなければ、本能的に群れのリーダーに従う習性があります。しつけを進めていく上で、犬を叱ろうとしたら犬が飼い主に噛みついたきたり、唸り声を上げたり吠えるなど反抗的な態度をとるように場合は、飼い主と犬との主従関係が逆転している恐れがあります。

犬のしつけの中で、飼い主をリーダーだと認め服従させることが必要不可欠になるので、まずは服従関係を確立させることが最も重要です。

服従トレーニングには様々なタイプがありますが、犬の動きを封じ込めて静止させる方法なら、初心者でも比較的やりやすいといえます。

まず、飼い主が犬の背後に回り、片方だけ膝を立てて座ります。そして飼い主の股の間に犬を座らせ、左手で犬の胸のあたりを押さえて、右手で犬の口が開かないように押さえこみます。

更に、待てと号令をかけて犬がそのままじっとしていれば、体を撫でて声をかけながら褒めてあげましょう。逆に抵抗して動くようなら、「ダメ」と低い声で一回叱り、腕と股に少し力を入れて犬が動かないように更に抑えます。あまり強く抑えすぎると犬が恐怖心を抱くので、力は加減してください。

初めのうちは我慢できずに動いてしまいますが、ほとんどの場合何度か反復訓練するうちに次第に我慢して動かなくなり、犬が飼い主に服従してきます。おとなしくなったら待ての時間を少しずつ長くして、トレーニングを終了させていきます。

できれば、生後半年頃までには飼い主との間にきちんと服従関係が築けているように、しっかりトレーニングしておきましょう。

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