服従関係が重要

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服従関係が重要

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犬と飼い主は服従関係が重要です!

犬の基本のしつけとして「お座り」「待て」「伏せ」の三つがありますが、この三つというのは犬が人間の社会で一緒に暮らしていく、共存していくためにはとても大切なことなのです。

お座り、待て、伏せの三つは他のしつけが出来ていなかったとしても、最低限しつけなければいけないことかもしれません。これはしつけの根底でもあり服従関係にあることが前提で行なえることです。

飼い主に対しての絶対的な信頼関係を犬が持っていないと、こうした命令を聞くはずがありませんし、飼い主が命令できません。犬というのは集団で生きていく習性を持っています。

命令をされる側か、命令をする側かどちらかなのです。飼い主がしっかりと命令できないと犬が認識してしまったら、犬は自分がリーダーになってしっかりしないといけないのだと勘違いしてしまうのです。自分がリーダーであると間違えた認識をした犬は、飼い主の命令を聞かなくなります。命令を出せるのは自分だと思っているのです。

うちの犬は馬鹿だからお手もしないの・・・なんてことを言っている飼い主を見かけるのですが、それは服従関係が成り立っていないことで簡単なお手の命令も聞けないということの現れです。だからしっかりと服従関係を絶対関係にさせるところから、しつけを見直さなければいつまでたっても、犬はしつけを聞いてくれるはずがないのです。

馬鹿だから命令を聞かないのではなく、賢いから自分がリーダーだと思っているのです。

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