権勢症候群とは

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権勢症候群とは

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権勢症候群とは

犬のしつけをする際にぜひ知っておきたい言葉のひとつに、「権勢症候群(けんせいしょうこうぐん)」というのがあります。

権勢症候群は別名「アルファ・シンドローム」とも呼ばれていますが、飼い犬をきちんとしつけないとこの権勢症候群におちいり、飼い主の言うことをきかないのはもちろん、理由もなく突然人に噛み付いたりするようにもなりますので注意が必要です。

権勢症候群を防ぐためには、やはり飼い犬のしつけをきちんと行うことが何よりも大切です。犬というものは非常に社会的な動物です。常に群れとして活動する習性のある犬にとっては、「リーダーが誰であるか」ということが非常に大切なポイントとなります。

犬をやみくもにかわいがると犬は自分がリーダーだと錯覚してしまい、飼い主の言うことに従わなくなります。これが権勢症候群ですが、これは犬が小さいころからきちんとしつけることによって防ぐことができます。

犬の世界ではリーダーが誰よりも先に食事を取ることになっています。ですから、えさを与える際にも、まず飼い主とその家族が犬よりも先に食事を取るといったルールをきちんと決めることによって、犬が権勢症候群になるのを防ぐことができるのです。

かわいいからといって先に食事を与えたり、やみくもにかわいがるのは考えものです。インターネットの「権勢症候群診断」などを上手に利用して、飼い犬にどの程度の傾向があるかを一度計算してみるのもいいものです。

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