主従関係

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主従関係をハッキリさせる

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主従関係をハッキリさせよう

飼い主と犬との間でしっかりとした「主従関係」ができていないと、犬のしつけはうまくいきません。犬が飼い主に対して威嚇や反抗的な態度をするようになってしまいます。

主従関係をハッキリさせるための犬のしつけは、「一貫した態度で接すること」「ほめるところとしかるところのメリハリをつけること」の2点が特に重要です。「飼い主のその日の気分によって、同じことをやってもほめられる時もあれば、しかられる時もある」「しつけのやり方がコロコロ変わる」「怒るばかりでほめることをしない」などといったやり方は、ハッキリ言えば「犬のしつけにすらなっていない状態」です。

人と犬との主従関係をつけるための、しつけの最初の第一歩は、しっかりとしたアイコンタクトです。犬に「飼い主の目をしっかりと見る」ことを覚えさせましょう。

犬の名前を呼んでも犬がこちらを見てくれない時は、最初のうちはおやつやおもちゃなど、犬が興味を持つものを使ってでも、まずは「飼い主の方をしっかりと見させる」ように誘導します。

そして、「名前を呼んだらこちらをきちんと見る」ということがきちんとできたら、笑顔でほめ、なでてあげましょう。こうすることで「飼い主の目を見ると嬉しいことがある」と犬がしっかり認識するようになります。

次に、犬の鼻先(マズル)を、手でやさしく包むようにしたり、やさしくなでてあげることにも慣れさせましょう。これは、母犬が子犬のマズルを口に入れて、「あなたを守ってあげますよ」と子犬を安心させるという犬の本能的な習慣をまねたもので、これに慣れると、犬はあなたを「頼れる存在」と認めてくれるようになります。

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