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子犬のしつけポイントとは?

犬のしつけは、大体生後4ヶ月から半年ごろまでの子犬の時期に始めるのが一般的です。飼い始めるのは、概ね生後2、3ヶ月という場合が多いですが、ちょうどこの頃から子犬には警戒心が生まれます。そして、安心できる物や場所を探し始め、徐々に自分のテリトリーを確立していきます。

そこで子犬のしつけを始める際は、まず様々な音や物、人などに慣れさせ、社会性を身に付けさせることから始めましょう。子犬の頃にゲージに入れっぱなしにしたり、飼い主があまり構ってあげないと、成犬になってちょっとした物音を怖がったり、他の犬や人に対し攻撃的になるケースもあります。

本来犬は群れにおいて、両親や兄弟と一緒に生活していく中で外の世界に慣れていくものですが、人間社会で暮らしていく上では飼い主が親や兄弟となるので、たっぷり愛情を注いで色々なものに触れさせてあげましょう。また、人間社会では犬には不慣れなものがたくさんあるので、安心して生活していけるように徐々に慣らしていくことが大切です。

更に、子犬は体や頭の機能が未発達で、しつけをしてもなかなか覚えられなかったり、失敗することも多々あります。そんな時に叩いて叱れば、子犬にとってしつけは苦痛でしかなく、しつけに対し恐怖心を持つことにもなり逆効果です。また、おやつで釣ってばかりだとおやつがないと指示に従わなくなるし、甘やかせばわがままになってしまいます。

子犬の時期に、叱らないでかつ甘やかさずに正しい方法でしつけできるかどうかで、その後の犬の性格やしつけの成果が異なってくるので十分注意しましょう。

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