犬を叱る

犬のしつけDVD対決

犬を叱るときは「ダメ!」の一言

犬のしつけDVD対決 > 犬のしつけについて > 叱るときのポイント > 犬を叱るときは「ダメ!」の一言

犬を叱るときは「ダメ!」の一言で十分!

犬を叱るタイミングはとても難しいものです。どのように叱ったらいいのかわからないこともあります。

小さい犬であれば何をしていても可愛いと感じてしまうので、ちょっとしたいたずらでも、これくらいならいいかと思ってしまいます。しかし、人間の生活している環境には危険なものも沢山あります。口にしてはいけないものを食べてしまうこともあるでしょう。可愛い時ほど叱ることが大事です。

犬はダメなことをしている時に叱られないと、どうして飼い主が怒っているのか理解することができません。悪いことをしているときこそ、チャンスです。「ダメ!」と大きな声で叱るようにしましょう。犬の口を掴むようにして、ダメと言うことで、やってはいけないことだとわかるようになります。

根気のいるしつけになりますが、犬の安全を守るためでもあります。いたずらを見つけたら「ダメ!」と言うようにしましょう。

ここでのポイントは、叱る際には、名前を呼ばないことです。「ダメ!」の一言だけで叱るようにしましょう。名前を入れて叱ってしまうと、普段、名前を呼ばれているのに、叱られていると思ってしまうからです。叱ることは難しいことかもしれませんが、叱った後には褒めることも必要です。たっぷりの愛情で叱ると褒めると繰り返すようにしましょう。

お利口な愛犬になってもらうためのステップだと思えば、「ダメ!」の一言も愛のあるものになるでしょう。人間と犬の関係が上手く保てるきっかけになるものです。

>> 【結果発表】人気の犬のしつけDVD対決!3人のアラサー女子が選んだのは!? <<

ボトムフッター
ページのトップへ