犬の叱り方

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犬の叱り方の基本

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犬の叱り方の基本とは?

しつけにおいて犬を叱る際は、色々とポイントがあるので押さえておきましょう。まず、犬を叱るタイミングを逃さないことが大切です。犬が何か問題行動をした時に、数十秒も経ってから叱っていると、犬はどの行動で叱られているのか分からずに混乱します。

何かやったら、間髪いれずにその場で直ぐに叱ることが重要です。

更に、叱るときは犬の名前を呼ばないようにしましょう。名前を呼ばれるだけで叱られると犬が認識してしまい、名前を呼ばれるだけで犬がびくびくするようになってしまいます。また、問題行動を止めさせる時に「ダメ」という言葉が良く使われますが、何度も「ダメ」を使うと効果は半減してしまうので止めましょう。

「ダメ」といって止めさせるときは、声を低くして少し怖い顔で厳しく1回言えば、ほとんどの犬が理解できます。ただ中には、叱られていることをあまりよくわかっていない犬もいるので、力を加減して犬を仰向けにして「ダメ」といいながら叱りましょう。

また一度注意しても問題行動を止めない場合は、犬を徹底的に無視しましょう。飼い主がその場からいなくなったり、犬が寄ってきても構わないで無視し続けると、犬も自分がやったことに対し飼い主が怒っているのだと理解します。

更に、腹を立てて犬を叩きたくなる場合もありますが、叩くという行為は暴力で押さえつけるので、犬が飼い主に対し不信感を持ちます。また、犬がどうして叩かれたのか分からないため、しつけにおいてもあまり効果がないので止めましょう。

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