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犬にあった叱り方とは?

私達が自分の子供をしつける場合でも、家庭によって「叱るしつけ」「褒めるしつけ」「スパルタ」などいろいろなしつけの方法があります。

親が子供の頃にどんなタイプのしつけを受けてきたのかによって、自分の子供に対してのしつけのタイプを決める場合もありますが、一般的には、その子供の性格によってしつけの方法を決めることが理想的と言われています。

犬の場合でも同じです。犬の性格によって、「おだてると調子にのる子」もいれば「素直で良い子」もいます。犬をしつける場合にも、そのこの性格にあわせて適切なしつけの方法を見つけることが大切です。

しつけの中でどうしても出てくる「叱る」という行為。犬のしつけの中では、叱らずにしつけることができることもたくさんあります。叱ることが多いトイレトレーニングを例にとってみましょう。

例えば、おだてると調子に乗ってしまう犬の場合。排泄で失敗した時には完全無視を決め込んでさっさと失敗した所を片付け、上手にできた時にはオーバーに褒めてオヤツをあげてみてください。あなたの笑顔を見ることが大好きなワンちゃんですから、上手にしたらおやつももらえて飼い主も喜んでくれてラッキー!と本人も大満足するはずです。

素直でおとなしいワンちゃんの場合には、きつく叱ると萎縮してしまいますから、排泄で失敗した時に起こることがないように、時間を決めてトイレシーツの上に連れて行くような習慣をつけてみてください。少しずつ犬の中でも「トイレの時間」が確立されていくはずです。

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