しつけの種類がたくさんありすぎる

犬のしつけDVD対決

しつけの種類がたくさんありすぎるという場合

犬のしつけDVD対決 > 犬のしつけについて > 犬のしつけの種類 > しつけの種類がたくさんありすぎるという場合

しつけの種類がたくさんありすぎるという場合はどうする?

「犬のしつけの本を買ったけれど、種類が多すぎて人間の方がストレスに感じてしまう」
「うちの犬はこんなにたくさんのしつけを覚える事なんて無理」

確かに、犬のしつけにはいろいろな種類があり、全部をマスターしたら人間よりもマナーがよくなってしまいそうですよね。ペットのしつけ本などで紹介されているしつけには、最低限しつけるべきなものもあれば、あくまでもオプションであまり必要ないものまでたくさんラインナップされています。

それでは、最低でも覚えなければいけないしつけには、どんなしつけがあるのでしょう?

それはやっぱりトイレトレーニングではないでしょうか。毎日2回〜3回程度お散歩に連れ出すことが出来れば、犬は自然と家の中では排泄をしなくなります。犬はとてもキレイ好きなので、生活スペースと排泄スペースが混同してしまうことを嫌うためなのです。でも、室内にいることが多い場合や、一人でお留守番をする事が多い場合には、やっぱりトイレトレーニングはマスターしておきたいしつけと言えるでしょう。

犬との意思疎通をする目的だけでなく、犬と暮らすために最低限必要なしつけといえば、アイコンタクト。名前を呼んだらあなたの目をきちんと見ることができるようにトレーニングする事で、あなたとの信頼関係も築くことができますし、その後のしつけもグンとやりやすくなるはずです。

また、しつけの基本とも言われている「おすわり」は、子犬の頃に最初に覚えるしつけの一つでもあるので、ぜひマスターしたいしつけですね。

>> 【結果発表】人気の犬のしつけDVD対決!3人のアラサー女子が選んだのは!? <<

ボトムフッター
ページのトップへ