犬のしつけの種類

犬のしつけDVD対決

犬のしつけの種類

犬のしつけDVD対決 > 犬のしつけについて > 犬のしつけの種類

犬のしつけの種類は意外と多い

犬を飼う上できちんとしたしつけは、人間と共に幸せに暮らしていくために必要なことです。しつけをスタートさせるためには、どのようなしつけが必要か、どのような順序で始めればよいかを把握しておくと、しつけ計画も立てやすいといえます。

まず、特に室内犬の場合は、トイレのしつけからスタートさせるとよいでしょう。トイレを覚えさせないと、粗相が多く飼い主は掃除ばかりしていないといけなくなるので、早めに覚えさせることをおすすめします。

トイレが身についたら、あとは飼い主をリーダーだと認めさせるトレーニングをしてから、基本のしつけを順番にマスターさせましょう。まず、比較的しつけしやすいおすわりやお手、待てやハウスなどを覚えさせたら、ふせにもトライしていきましょう。一通り基本的なしつけが身についたら、応用編としてホールドや来いのしつけも、徐々に始めてみるとよいでしょう。

更に、成長と共に犬に問題行動が生じるケースが多く、犬の性格や犬種によって問題行動もそれぞれ異なるので、飼い犬の問題行動が何かを把握してしつけしていきましょう。

犬の問題行動として多いので、誰それ構わずやたら吠えまくる無駄吠えです。更に、散歩の途中に落ちているものを食べる拾い食いや、色々な場所におしっこを何度もして臭いを残すマーキング、興奮するとおしっこをもらしたり、人にやたら飛びついたり威嚇して唸るなどの行為もあります。

また、家を空ける機会が多い場合は留守番のしつけが、車に乗せて出かける機会もあるので車に乗せるしつけも必要となってきます。こうしてみると身に付けさせたいしつけが多く大変だと思いますが、焦らないでじっくり犬のペースにあわせて、根気よくしつけしていくことが大切です。

しつけの種類がたくさんありすぎるという場合

「犬のしつけの本を買ったけれど、種類が多すぎて人間の方がストレスに感じてしまう」
「うちの犬はこんなにたくさんのしつけを覚える事なんて無理」

確かに、犬のしつけにはいろいろな種類があり・・・

・・・続きを読む

>> 【結果発表】人気の犬のしつけDVD対決!3人のアラサー女子が選んだのは!? <<

ボトムフッター
ページのトップへ