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犬のしつけで大切なこと

犬のしつけでまず大切なのは、飼い主をリーダーだと認識させることです。

犬は元は、野生の中で群れを成して集団で生活している動物であり、集団を引っ張るリーダーが常にいました。リーダーの命令に従わないと制裁を受けたり、群れに入れてもらえないためリーダーには絶対服従なのです。

人間と一緒に生活するする場合も、犬の習性というのは変わらないため、犬は人間との関係の中でも自分の中でリーダーは誰かを決め、その者の命令にしか従わないのです。だから、飼い主をリーダーだ思えばいうことを聞くようになるため、しつけの場面での苦労も少なくなります。

更に、犬のしつけにおいては、犬に対し一貫して同じ態度をとることも大切です。犬は自分の行動に対する善悪の判断がついていないので、昨日は叱られたことが今日許されるなど、飼い主が気分によって同じ行動に対しても違う態度をとったり、人によってしつけが異なると戸惑います。

更に可愛いからといって、悪いことをしても注意しないでつい甘やかすと、自分が飼い主より上だから何でも許されるんだという誤った認識を持ち、以後どんなしつけをしても効果がありません。命令や指示は明確にいつも同じ要領、タイミングで行うことが、しつけを定着させるためにも重要なポイントとなります。

そして、しつけは根気よく繰り返し行うことが必要です。犬は人間の3歳位の知能しか持たないので、1回2回教えた位ではとても覚えられないし、失敗することも多々あります。できないからといって腹を立てたりあきらめないで、毎日少しずつでも反復練習させることで、徐々にしつけは定着するものなのでがんばりましょう。

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