拾い食いしてしまった場合

犬のしつけDVD対決

拾い食いしてしまった場合

犬のしつけDVD対決 > 食事のしつけ > 拾い食いのしつけ > 拾い食いしてしまった場合

拾い食いしてしまった場合

犬を散歩に連れて行くと地面のにおいばかりを嗅いで、何か物が落ちているとすぐ口に入れる、拾い食いをするケースがあります。

好奇心が旺盛で、食いしん坊な犬種に多いと言われています。地面に落ちている物は食べ物ばかりではなく、紙くずや金属片など食べると口の中をケガしたり、お腹を壊すものも多いので危険です。地面に落ちている物は食べてはいけないのだと犬に認識させ、しつけでやめさせる必要があります。

しつけの順序としては、まず犬が落ちているものを興味を抱いて近寄った段階で、「ダメ」といってリードを強くひくか、手で静止するなどして注意しましょう。落ちている物のにおいを嗅いだ時点で注意しても効果がないし、逆に口に入れてしまってからでは手遅れです。

あくまでも興味を示した時点で、早めに注意することが大切ですが、もしタイミングを逸して口に入れてしまった場合は、すぐに口を開けさせて口の中のものを出させて、「ダメ」と叱りましょう。少しの興味も見逃さないで、その都度注意するというしつけを繰り返し、犬が落ちているものに興味を示さなくなればしつけは成功です。

元々犬は本能的に色々な物のにおいをかぐのが好きなので、拾い食いを止めさせるのは大変ですが、根気よく何度も注意していけば徐々に止めるようになります。

もし、なかなか拾い食いが収まらないようなら、犬が嫌う刺激のある食べ物、例えばタバスコなどを付けたものを道路にわざと置いて、舌でわからせるという方法をとってみると効果的です。

>> 【結果発表】人気の犬のしつけDVD対決!3人のアラサー女子が選んだのは!? <<

ボトムフッター
ページのトップへ