犬の拾い食いは危険

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犬の拾い食いはとても危険

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犬の拾い食いはとても危険です!

犬の拾い食いは、犬という動物が持って生まれた習性なので、最初から全く拾い食いに興味を示さない犬種はなかなかいません。しかし、ハウンド系などの狩猟犬種は、トイ系犬種と比べると拾い食いをする傾向が強いようです。

お散歩をしている時に拾い食いをすれば、やはり犬が何を食べているのか分かりませんし、何が落ちているのかも分かりませんから怖いですよね。そのため、お散歩中には拾い食いに対してとても敏感になる飼い主の方が多いようです。しかし、拾い食いの危険性は散歩中だけではなく、実は自宅の中にもたくさん潜んでいることはご存知ですか?

私達が普段から食べている食事の中でも、犬が食べてはいけない食べ物などもあります。例えばチキンの骨、玉ねぎ、ピーナツなどは、犬が食べると痙攣を起こしてしまったり健康に深刻な被害を与えてしまうといわれています。

まさか、こういった食材を犬にご飯としてあげている家庭はいないと思いますが、私達が食べた食事の残飯などが入っているゴミ箱まで気をつけている家庭は意外と少ないのではないでしょうか?

家の中でしつけが行き届いている犬の場合には、あまり過敏にならなくても良いかもしれません。しかし、イタズラ好きな犬の場合には少し目を離した隙に生ゴミをあさって食べてはいけない物を口にしてしまうかもしれませんし、場合によっては紙やスポンジなどでも興味から口にしてしまうこともあるようです。

最悪の場合には、お腹の中にたまったそういった拾い食いのアイテムを開腹手術によって取り出さなければいけない場合もあるので、飼い主の私達が気をつけなければいけません。

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