拾い食いをやめさせる

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拾い食いをやめさせるのは飼い主の責任

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拾い食いをやめさせるのは飼い主の責任です!

拾い食いは必ずどの犬でもしてしまうというわけではありませんが、お散歩などで外出すると拾い食いをしてしまう犬も多いようです。野生の習性の一つでもある拾い食いは、しつけ次第で十分に直すことが出来ます。

拾い食いをする傾向にある犬種もあります。ハウンド系など狩猟に適した犬種などは食べ物への欲求が強いとともに、常に獲物のにおいをかぎながら歩くという習性があるので、ハウンド系の犬種の場合には子犬の頃から拾い食いに悩まされる事もあるようです。

でも拾い食いはマナーが悪いだけでなく、時として命にも関わるリスクもあります。誰がどこに何をおいているのかは誰にも分かりませんし、悪意を持って毒が置かれていても、犬の拾い食いをコントロールするのは飼い主の責任なのです。

拾い食いを直すためには、まずしつけの段階で「NO」「ダメ」など、悪い事をした時の命令もしつけておくと良いでしょう。犬が口に入れてはいけないものを口に入れた場合には、口の所に手を持っていって「NO」「ダメ」などと命令すると、犬は申し訳なさそうに口の中のものを吐き出します。

お散歩中には、飼い主である私達が歩いている先に何か落ちていないかをチェックしながら歩くことも効果的です。犬の嗅覚は人間よりもはるかに優れているので、食べ物があればどうしても犬はそこに行きたがります。

しかし、リードを使って犬の方向をコントロールしながら拾い食いをする機会を与えないように心がける事が大切ですね。

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