トイレのしつけのポイント その2

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トイレのしつけのポイント その2

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トイレのしつけのポイント その2

室内で飼うことのできる犬の場合には、排泄を行うのも部屋の中ということになります。しっかりとトイレの場所を教えてあげないと、部屋のあちこちでトイレをすることになってしまいます。

上手にトイレを教えてあげるには、褒めてあげることです。犬もトイレに行きたいと感じた時には人間と同じでそわそわした態度になります。そのような動きをした場合には、トイレに連れて行ってあげるようにしましょう。犬が睡眠から覚めた場合にもトイレに行きたがります。排泄が終わるまでは見ていてあげるようにしてください。

上手にトイレで排泄をすることができたら、褒めることを繰り返します。これで、犬のトイレのしつけは完了です。どうしても、違った場所で排泄をしてしまう場合には、即座に叱ることを忘れないようにしましょう。

犬は時間が経ってから注意をされても、どうして怒られているのかがわかりません。トイレではない場所だったと自覚をさせるためにも、違う場所で排泄をしてしまったらその場で怒ることです。

怒る際には、同じ言葉を使用するようにします。ダメ、いけない、というような言葉を繰り返しで使用するようにしましょう。犬は人間の言葉がわかるものです。違った言葉で叱るよりも同じ言葉で言われたほうが理解をするものです。犬とのコミュニケーションを上手に取ることでしつけはスムーズに行われていきます。

毎日の愛犬のちょっとした違いを見逃さないのも飼い主の役目ですね。

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