トイレのしつけのポイント その3

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トイレのしつけのポイント その3

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トイレのしつけのポイント その3

犬のしつけの中でも、最も基本的なのはやはり「トイレ」だと思います。

一軒家で放し飼いにしている場合はそれほど厳格でなくてもかまいませんが、マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる場合には、トイレのしつけは幼少期からきちんとしておく必要があります。

まず、トイレのしつけの基本は何といっても「場所を変えない」ということです。トイレの場所を移動してしまうと犬は混乱してしまいますから、一度場所を決めたら絶対に変えないようにすることが大切です。犬は嗅覚が敏感なので、尿の匂いがついた新聞紙や古毛布などをトイレに置いておけばより簡単にしつけをすることができます。

また、4ヶ月未満の子犬の場合には、だいたい1時間おきにトイレに行きますので、この時点できちんとしつけをしておけば万全です。

犬がトイレに行くのは、だいたい目が覚めたときや食後、遊んだ後などです。時間をきちんと決めて、毎日同じ時間にトイレに誘導するのも大切なポイントです。犬をよく観察していると、トイレに行く前にはそわそわした感じになります。このサインを見逃さずに上手にトイレに誘導し、うまくできたらその都度きちんとほめてあげることも大切です。

万が一トイレ以外の場所でしてしまった場合には、完全に匂いを消す必要があります。漂白剤などでしっかりと消毒をしておかないと、また同じ場所でしてしまう危険があります。いずれにせよ、犬のしつけには根気が非常に大切です。

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